2015-04-10

社内勉強会にて第一回リーダブルコード勉強会を行いました

こんにちは。リジョブの岩崎(@madapaja)です。

昨日(4/9)、リジョブの社内勉強会として第一回リーダブルコード勉強会を行いましたので、その様子を紹介します。

今回の勉強会は書籍「リーダブルコード」を基に、読みやすいコードって何だろう?っていうのをみんなで考えました。
勉強会の前半は、リーダブルコードの2章までの解説、後半は今日学んだことを復習しながらライブリファクタリング、という流れで行いました。

前半:リーダブルコードの解説

前半は、“ぺけぽん”こと田井さんによるリーダブルコード1〜2章の解説が行われました。
新オフィス初の勉強会&初めてのスピーカーで緊張した面持ちの田井先生でしたが、準備してあったスライドを使い、ゆるふわな感じで、みんなに突っ込まれながら発表を行ってくれました。

最初に良いコードって何だろう?という問題定義から入りました。

  • 難しい(頭の良さそうな)書き方をする事が良いコードなんだろうか?
  • 新しい事を取り入れた書き方をする事が良いんだろうか?
  • 行数を短くするのが良いんだろうか?
  • コーディング時間だけを優先するのがいいんだろうか?

みんなで、良いコードって何だろう?と考えることで、チーム内の意識を図るいいキッカケにもなったと思います。

次に、2章の内容に入り、命名について学びました。

実際に社内にある変数名やコードが実例として紹介されつつ、どうしたらもっと分かりやすく、良いコードになるのかという事を考えました。

後半:ライブリファクタリング

後半は今日学んだことを復習しながら、私が実際に会社内のソースを使ってみんなと一緒にライブリファクタリングをしていきました。

業務のコードなのでここで見せられなくて残念なのですが、約130行のコードには、ぱっと見て何か分からない変数名や関数名がたくさんありました 。 それを、意味の分かる名前に命名し直して、最終的に分かりやすいコードに出来たと思います。

作業中、どんな名前を付けたら良いか迷うような局面もあり、みんなでそれを考えながらリファクタリングを進めて行ったのですが、いろんな候補が挙がったり、自分一人では思いつかなかったようなものもあったりと、いろいろな発見があって楽しかったです。

まとめ

業務でコードを書くに当たって、読みやすいコード、生き続けられるコードを書くのは大切だと常日頃思ってるつもりなんですが、少し油断していると命名が適当になって、数ヶ月後に理解できないコードを書いてたりするんですよね。
僕は以前にリーダブルコードを読んでいたんですが、改めて読み返して忘れてた所を思い返せたり出来たので良かったです。

今回の勉強会では、みんなで、あーでもないこーでもないと議論しながら進めていたのですが、そういう機会って実際の業務ではあまりないので、いろんな事を気づいたりでき、とても良かったです!

このエントリーをはてなブックマークに追加